セット間の休養
セット間の休養は、トレーニングの効果を最適化する順序で設定されています。休養の順序を変えたい場合は変えても構いませんが、いくつか提案があります。
最初のうちは休養の長さはそれほど重要ではありません
腕立て伏せの回数が51回未満であれば、セット間の休養はそれほど重要ではありません。望むなら少し長くしても構いません。もっとも大切なのは、腕立て伏せを正確に行うことです。
各セットで十分に疲れきらなければ、できるだけ多くの回数をこなす最後のセットで残りのエネルギーを使い切ることになります。筋肉は成長し続けるでしょう。
51回を超えると休養の長さが重要になります
この段階でトレーニングは変化します。今やあなたの筋肉はかなり強くなり、腕立て伏せをより楽にできるようになっています。セットは短くなりますが、その数は増えていきます。ここからは筋肉の持久力を高め始めます。これが100回の達成に役立ちます。
休養が長すぎると持久力は身につきません。もちろん最終的には100回に到達しますが、はるかに多くの時間がかかってしまいます。
ただし、休養の終わりになってもまだ疲れを感じている場合は、もっと長く休み、呼吸が落ち着くまで待ちましょう。誰にでも自分のリズムがあり、それに従ってトレーニングすべきです。
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